日本酒造組合中央会 メディア資料室

Press Release

【3/9特集ページを公開!!】「伝統的酒造り」を次世代へ 三人の造り手の言葉と映像で描く、日本の伝統的酒造りの現在地 ― 全国紙・BS番組と連動した大型メディア展開 ―

全国約1,600の酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん)が加盟する日本最大の団体である日本酒造組合中央会(以下:中央会)では、日本が世界に誇る「伝統的酒造り」をテーマにしたメディア広告企画を実施いたします。本企画では、地域文化・生活文化として受け継がれてきた酒造りの姿を、第一線で活躍する三名の造り手の言葉と現場映像を通して描き、全国の一般消費者に向けてその価値と魅力を発信します。

本企画は、2026年3月9日(月)に日本酒造組合中央会公式サイト内に特集WEBページを公開し、全国紙広告およびテレビ番組へと展開することで、「伝統的酒造り」への理解と共感を広げ、次世代へつないでいく意識の醸成を目指します。

 


 

■ 企画背景
日本酒や本格焼酎・泡盛の酒造りは、長い年月をかけて地域の風土や暮らしの中で育まれてきました。現在もなお、人の手によって受け継がれているその営みは、世界に誇るべき日本文化の象徴です。本企画では、伝統的酒造りを「過去の遺産」ではなく、今も育まれ続ける“生きた文化”として捉え、造り手自身の言葉と現場の姿を通して紹介します。「誇らしいからこそ、未来へつないでいきたい」その想いを、読者・視聴者の心に残すことを目指しています。

 

■ 出演者(五十音順)
・渡部 七海 氏(新澤醸造店 杜氏/宮城県)
・ステュアート・モリス 氏(新藤酒造/ハチドリ・サケ 杜氏/山形県)
・黒木 信作 氏(黒木本店/尾鈴山蒸留所 代表/宮崎県)
それぞれ異なる土地・酒造りの現場に立つ三名が、自らの言葉で語る「酒造りに込める誇り」と「未来への視線」を描きます。

 

■ 展開概要

1.特集WEBページ
公開日:2026年3月9日(月)
日本酒造組合中央会 公式WEBサイト内にて、本企画の特集ページを公開。
(特集WEBページURL:https://japansake.or.jp/traditional_sake_making/

2.新聞広告
掲載日:2026年3月14日(土)
読売新聞 全国版朝刊にて、全面カラー広告を掲載予定。

3.テレビ番組
放送日時:2026年3月15日(日)24:00~24:30
放送局:BS日テレ
番組タイトル:「紡がれる技と誇り 日本の酒造り物語」

 

■ 今後について
日本酒造組合中央会では、本企画を通じて「伝統的酒造り」への理解者・ファンを広げ、業界全体の発展と文化の継承につながる発信を今後も続けてまいります。

 


 

※参考

日本酒造組合中央会
東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル
全国約1,600社の酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん)が加盟する、日本最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。
■公式HP:https://japansake.or.jp/

 

日本の酒情報館
東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1F
常時100種類以上の日本酒、本格焼酎・泡盛等を、情報館ならではのリーズナブルな価格で楽しむことができ、いつも国内外からのお客さまでにぎわっています。また試飲だけでなく、日本酒にまつわる情報収集や、酒蔵見学などの相談もできるなど、“コンシェルジュ”としての役割も担っています。
■公式HP:https://japansake.or.jp/JSScenter/

 


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